読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

江古田フライングスポット。めちゃくちゃ歴史のある感じのレトロで素敵な場所だった。
 
 
時間になり、小松先生を囲み、精神探索への旅が始まった。
 
まず先生がおもむろに取り出したのは、乾燥した怪しげな葉っぱ。
え? これを燃やし、邪気を払うのだという…
 
なんとその葉を、我々一人に手渡し、燃やし煙を纏うように促される…
これはすごい… 
 
小松先生は、自分のやり方がイマイチだったのか、俺の体に煙を纏わり付けながら、「あっ、なんか肩がすごいですね、ふだんここらへん痛かったりします?」などと聞いてくるではないか……。よくわかんないけど、コリャー本格的な”精神探索の旅”に出るっぽいぞ…とやや焦る
 
 
そしてここでメンバーの岡本さんが加わる(!)
え? てか、遠くにいるふぐりさんも目を瞑って同じようなことをしているし…、けっきょくノイカシさんメンバーもみんな参加している状態に。。
 
葉っぱの煙でモクモクになった部屋。めちゃくちゃ怪しい。
ヤベこれっ、見知らぬ地 江古田で、小松さんが忽然と出現させた結界、亜空間みたいなものに閉じ込められた感じじゃん!やべ〜ぞ〜、ってなっていった
 
この怪しい雰囲気の中で、小松先生がおりんを鳴らしていく……
 
 
ちなみに、怪しげな葉っぱは”セージ”という葉っぱで、ネイティブアメリカンが使うちゃんとした感じのあれらしい。うん、確かに、こんな感じだった…→ http://spi-con.com/sag-purification/
 
 
 
 
怪しいモードはここまでで、その後は至って普通でした!
 
こっから、すいませんだいぶざっくりです。
 
 
 
 
正しい体の使い方、正しい呼吸によってイメージワークをしていくコツなどを学ぶ。
 
吸気を1とし、1の間止め、2で吐く。
 
体の中に、海、地球、宇宙そういったものを取り込み、吸収し、受けとったものを返していく。
 
 
そして、ついにチャクラなるものの説明と実践へと進んでいった。
 
 
 
とにかく”チャクラ”、頭頂部、眉間、のど、心臓、性器といった”精神の出入り口”を意識して、その部位に、気持ちを持ってきつつ(?)、”瞑想”するのがメチャクチャ難しかった。
 
(ある程度はできていた気がするが、自分の思考の産物って感じで具体性がなかったというか。
参加された岡本さんやもう一人のお客さんの”ビジョン”は、すごい具体性、物語性のあるもので、聞いててなんかめちゃいいもんだった(自分もそうだったのだが故郷の記憶が元になったものが多かった))
 
特に、体の下の部分に意識を持ってきつつ”瞑想”することが本当に難しかった。
下の部分のチャクラは、チャクラの中で源となる部分であるようで、第一のチャクラでは、意識をどこに集中させることもできず、小松さんの声すら聞こえず、全く瞑想っぽいことができなかった。
 
一方、第七のチャクラ、頭頂部の「霊性や意識次元の拡大、創造全般に対応する」と言われるチャクラ(クラウンチャクラ)はわりと、すんなり”瞑想”が進んでいき情報量も多かった。
 
頭頂部に意識を集中させ瞑想をしてる時には、”抵抗感”みたいなものがなくて、KKJさんばりの小松さんの誘導ボイスにもついていくことができたし、わりと自由な”瞑想”ができた気がする。
 
この差がなんとも不思議だった。
 
あと、小松さんが、頭に浮かんだものがたとえ不自然であってもそれは”妄想”ではなく、”確実に踏めている”みたいなこと言ってくれてたが、どういうことなんだろ。
 
(自分の瞑想が”妄想”のように感じられたのはなぜかというあくまで予想だが、自分が一生懸命掘ろうとしているものは、自分が過去に埋めた記憶の一部であることは間違いないようなのだが、外界とのつながりを欠き枯れかかっている、つまり脈絡、有機性がなくなってしまっているものだからな気がした。 だから狭い出口を探し、見つけたは良いものの、恣意的で分断された”ビジョンのようなもの”を見る。 閉じてしまっているチャクラを無理やりこじ開けるが、そこには何もなかった、という感じだった気がする)
 
 
とにかく、なんかよくわかんないけど久しぶりの瞑想っぽいことしたぞってかんじで楽しかった〜
 
 
とにかく、こんな感じで、かなり霊的な旅でした!